シロナソグラフ

シロナソアナライジングシステム

シロナソアナライジングシステム

シロナソアナライジングシステム(Sirognathograph (SGG))は、今日、歯科医師や科学者の高い評価を得て、広く世界の歯科界に普及しつつあります。
それまでは、下顎運動は種々の機械的装置によって測定が試みられてきましたが、これらの方法では測定する生体の器官や組織(生物学的系統)に直接、装置を取付けるため、機能時の本来の下顎運動が阻害されていました。
また、下顎が静的状態のときの測定では意味がありません。
シロナソグラフアナライジングシステムでは、咀嚼や発語を行う際の生理的な運動の妨げとならない装置「シロナソグラフ」により、実際の顎口腔機能の状態が測定可能になっています。